看護師はなぜ介護士と一緒に仕事をするのか?

初めまして。

私は現在、東京都内で老健の介護士をしています。
日々、利用者の入浴介助、排泄介助、食事介助、リネン交換を中心に行っています。

看護師は常に専門的な判断を求められる仕事です。

私の施設の看護師さんはバイタルチェック等、利用者の健康を管理する役割を担っています。

しかしそれだけでなく、時間がある時は私たち介護士と一緒に介護の仕事を手伝ってもらっています。
日によっては3時間以上、介護と一緒になり仕事をしています。

看護師さんは、自信の仕事だけでもとても大変です。
しかし、看護師はなぜ介護士と一緒の仕事をするのか。

患者さんを知る上で、患者さんの生活パターンや口癖等を把握することは介護をする上ではもちろん、看護をする上でも重要になってきます。
人の行動を理解するためには、そのバックグラウンドを理解することが一番の近道です。

介護施設の中には様々な利用者がいます。
中には思っていることとわざと反対の思いを口に出してしまう利用者もいます。

しかし、彼らの性格を知っていることで、どのような状態なのか推測が立てられることがあるのです。

このように看護師は、利用者の生活を日々観察した上で、看護の視点からの専門的な判断をして、利用者の健康状態が「普通」なのか「異常」なのかを判断しているのです。
生活観察は、介護士である私たちはもちろん、看護師さんにとっても、なくてはならない「仕事」なのです。

看護師転職サイト「ジョブデポ」の祝い金40万円を確実に貰う方法

看護師転職サイト「ジョブデポ」の転職祝い金は最大40万円。
他の看護師転職サイトに比べても高額の為、「本当に40万円貰えるの?」と疑問に思われた方も少なくないかと思われます。

ネットなどでは「ジョブデポで転職したのに祝い金は貰えなかった!」という声もチラホラ。

しかし、ジョブデポの祝い金40万円をもらう為には3つの条件があるのをご存知でしたでしょうか?
下記に3つの条件を記載しましたので、今一度ご確認してみてください。


ジョブデポから祝い金40万円を支給される3つの条件

①お祝い金申し込みフォームより登録する

ジョブデポには「お祝い金申し込みフォーム」があります。
ここ以外からでは、祝い金が支給されません。

【ジョブデポ「お祝い金申し込みフォーム」登録方法(無料)】

1.下記をクリック

こちら⇒【ジョブデポ看護師】看護師の会員登録プログラム


2.赤枠内をクリック


3.必要事項を記入して「申し込む」をクリック

これで登録は完了です。
サイト内に記載がある通り、本当に1分で出来てしまいます。
登録後は担当スタッフの指示に従ってください。



➁勤務継続90日

ジョブデポを通じて転職をされてから、90日間勤続態度が評価されて初めて祝い金が支給されます。
勤続が90日に満たない、もしくは遅刻や欠勤など勤務態度が悪いと判断されてしまった場合には、祝い金は支給されません。



➂他の求人サイトとの重複登録

ジョブデポ以外の看護師サイトを通じて同一求人を登録してしまった場合は無効になるのでご注意を。
ただ、求人サイトに登録するだけなら問題ありません。

あくまでも「同一求人に応募」しなければ問題ありません。


ジョブデポの祝い金はなぜ高額なのか?

ジョブデポの祝い金が他のサイトに比べて高額な理由は、広告費・宣伝費を掛けていないことです。
その分、「祝い金」という形で看護師の皆様に還元しています。

その為、看護師の方からの人気が高く、祝い金の口コミも広がってきたことから、看護師の転職サイトの中でも人気ベスト3の中に常にランクインしています。
ですので、看護師の皆様からしたら、ジョブデポはかなり嬉しいサイトでしょう。

しかし、近年高額な祝い金目的の「祝い金泥棒」なる人が出てきているのも事実です。
真面目に転職されたい方の為にも、祝い金目的での転職は絶対に止めましょう。

ただ、普通に転職されたい方には最適なサイトですし、ルールを守ればジョブデポは祝い金を間違いなく支給してくれます。

ジョブデポは完全会員制なので、登録後求人を探すことができます。
まずは登録し、ご自身に合ったお仕事を探されてみてください。

ジョブデポのご登録・求人情報はこちら⇒看護師の転職ならジョブデポ看護師【最大40万円のお祝い金】



※ジョブデポの転職祝い金は最大40万円です。
祝い金についてはご登録後担当スタッフまでお問い合わせください。

深刻化する医療現場の高齢化 看護師が求められる業務

最近の医療現場も高齢化が進んでいる。

確かに私が、ときおり病院を訪れてみると、若い人たちの姿は少なく、高齢の方たちがほとんどを占めていた。
そして、お医者様を見てもそうだ。若い医者もいるものの、何歳かはご存知申し上げないが、高齢の方も少なくは無い。
こんな所まで、高齢化の波は押し寄せているのかと、驚愕した。

そういえば、福祉の世界に医療に関することが持ち込まれるようだ。
例えば、痰の吸引。

これは、元来医療行為とされており、福祉の世界では看護士が行っていたのだが、痰の吸引も生活の一部であるとの見解を上が示し、福祉の現場へと入ってきた。

その事に現場は当然のごとく驚いたと思う。
しかしながら仕事なので、数十時間の講義を受け、慣れないながらも痰の吸引を行うのである。受ける身としてはどうなのだろうか。と、考えてしまう。

思うに、業務内容のボトムアップ化が少し前より行われているような気がするのは、気のせいか。

医者が行っていたものの一部を、看護師がやる事になり。看護師がやっていた事を介護しが行う。

そういったスパイラルを目の当たりにして、やはり人員不足が叫ばれているのだなと、感じている。

しかしながら、看護現場は聞くところによると実習生などに対するイビリというものが凄いらしい。

火種の無いところに煙はたたないともいうし、あながち間違いではないのだろう。そういったところを改善していかなければ、この問題も解決できないのではないだろうか。

根性論ではやってはいけないのだ。