ナースステーション(なーすすてーしょん)

ナースステーションとは病棟内の看護師が集まる看護室で、主に、入院患者に対しての医療や生活を管理する部屋。
ナースコールなどはナースステーションに掛かってくるので、深夜でも常に複数人の看護師が常駐しなければいけない。

ナースステーションには患者の病歴や看護計画表、看護日誌など、看護師が医療を行う際に必要なものは全て揃っており、その病棟の全てのことがわかるようになっている。

ナースエイド(なーすえいど)

ナースエイドとは看護助手・看護補助者のこと。
主に看護師や循環越しがナースエイドに指示をして、医療行為の手伝いを行い、その他の病院内の雑用業務なども行う。

資格が必要なく、病院などでも、資格が必要ないナースエイドの募集を行っている。

ナースコール(なーすこーる)

ナースコールとは病院や医療機関に設置されている、患者が看護師を呼び出す装置のこと。
緊急の場合以外にも呼び出し装置として使われている。
主に入院施設のある病院や産婦人科などには全てのベッドに備え付けられている。
入院施設のないクリニックなどにはほとんど備え付けられてない。

育成医療(いくせいいりょう)

児童福祉用に基づき、18歳未満の自動に対しては、指定医療機関で医療の給付を行うことができる。
給付の対象は、身体障害者福祉法第4条の規定により掲げられたもので、将来において生涯を遺すと判断された場合、かつ確実な治療効果が期待できるものとされている。

育児休業(いくじきゅうぎょう)

育児休業とは、1歳以下の子どもを養育する為に休みを取ること。
原則的に労働者から育児休業を申し出られた場合、労働主は育児休業を拒んではいけないと法律で定められている。

また、休業期間中の給料保証は過去の賃金の一定額を支給されるようになっている。

非常勤(ひじょうきん)

非常勤とは特にシフトなどで勤務時間、勤務体系が決まってない働き方です。
組織から見ると、必要な時間だけ働きに来てもらえるというメリットがあります。

労働者としては、自分の都合に合わせて働く事が出来るので、子どもがいる母親などはこのように非常勤という形態で働かれている方が多いです。
また、看護師の夜勤当直や夜勤専任という働き方はこの非常勤に当たる場合が多いです。

非常勤の対義語は「常勤」。

常勤(じょうきん)

常勤とは例えば週5日、決まった日にち、時間に出社する勤務形態のことです。
正社員とはまた違い、パートやアルバイトでも毎日決まった時間のシフトが組まれている場合は常勤となります。

もし、常勤で働かれる場合は、福利厚生や待遇などがパートに比べて正社員の方が良いので、正社員として働かれる事をお勧めします。
看護師の場合、正社員になるのも難しくありません。

長く働かれる方は常勤として働かれる事を検討されてみるのがよろしいかと思います。

対義語は「非常勤」。

救命病院(きゅうめいびょういん)

救命病院とは消防法で定められた救急隊によって搬送される傷病者の医療を担当する病院。
都道府県知事に救急業務の申請をした施設がこれに当たる。

救命病院の基準として下記の事が必要とされる。

①自己による傷病者に関する医療にうちての知識と経験を持つ意志が常時診療に当たっていること
②救急医療を行う為に必要な施設を設備を持っていること
③救急隊に寄る傷病者の搬送しやすい場所にあり、傷病者の搬入に適した構造設備を持っていること
④自己に寄る傷病者の為の専用の病床や救急隊に寄って搬入される病床を持っていること

以上の事を踏まえて救命病院となる。