東京都看護協会主催のイベント「災害看護の基本」について

2014年5月13日、東京都間誤協会が主催するイベント「災害看護の基本」について発表した。
(参照記事:東京都看護協会が主催する「認知症高齢者の理解と看護」の詳細

このイベントの狙いは「災害に対する基礎的知識と対応について学ぶ」事として、看護師、准看護師を含む全ての看護師が対象となっている。

講師は東京都立広尾病院災害担当の看護長・救急看護認定看護師、菊地睦氏が努め、「災害医療と看護の基礎知識/トリアージ/地域・避難所における看護活動/災害時におけるこころのケア」という内容について話される。

参加費は会員が5,000円で非会員が10,000円となっている。
イベントは10:00〜16:00に開催される。

定員は150名で先着順。

東京都看護協会が主催する「認知症高齢者の理解と看護」の詳細

東京都看護協会が2014年5月9日に開催する「認知症高齢者の理解と看護」について発表した。

このイベントでの狙いは、認知症高齢者の看護に必要な基礎的知識を学ぶことで、参加対象者は「全ての看護師」となっている。
内容は、認知症高齢者の特徴・理解(病態生理・治療・心理・家族関係)/認知症高齢者の看護(コミュニケーション・アセスメントの実際・生活支援)で、多くの看護師に知ってもらいたい内容だとしている。

近年、日本では認知症の高齢者は年々増加しており、今後は認知症患者への対応の知識が、多くの看護師に求められており、今回はそういった内容となっている。

今回講師を務めるのは、厚生中央病院認知症看護認定看護師の藤原麻由礼氏。
イベントは18:00〜20:00に行われ、参加費は会員が2,000円、非会員が4,000円となっている。